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せどりで売れない時の損切りの考え方

Amazonに色んな商品を出品していると、損切り(赤字)で販売してでも

売り切ったほうがいい場合もあります。

 

 

 

今回は、損切りについての考え方を記事として

書きましたので、是非見てってくださいね。

仕入れた商品が赤字になる時

せどりでAmazonに色んな商品を出品していると

商品を仕入れた時点では、利益を見込めていた商品が

出品する時には、販売価格が低下して赤字になることがあります。

Amazon本体の出品

商品をリサーチしたときには、出品していなかったAmazon本体が

出品してきて、安価で販売され赤字になってしまったケース。

大規模セールに巻き込まれた

自分が出品している商品が、大手家電量販店の全国一斉セールや

大手ネットショッピングのセールで安く販売されて、それを仕入れた

多くのせどらーたちによって、Amazonで激しい価格競争が起こり

価格が大幅に下がってしまうケース。

プレ値商品の再販

それまでプレ値だった商品が、再販されて一気に価格が落ちてしまうケース。

条件によっては、損切りして早めに資金を回収

上記のように、仕入れた商品が赤字になってしまうケースがあります。

 

 

 

販売スピードが早い商品の場合は、安い出品者から売れていって市場の在庫が

減っていくと価格が上がる可能性があるため、一定期間売らずに待つ方法も出来ます。

 

 

 

出品者が多い時(50人)くらいのときは、5000円台ですが売れて出品者が20人ぐらいまで

減っていくと価格が上昇していることがわかります。

 

 

販売スピードが遅い商品に関しては、価格の戻りも鈍いことが多いので

長期間待っても価格が戻らないこともありますので、さっさと売り切るのも大事になっていきます。

 

 

 

 

出品者が急増して、価格競争になり始めた場合やAmazon本体が出品してきた場合は

損切りになっても、早めに売り切って資金を回収し、新しい商品の仕入れに回す方が

いいことがあります。

損切りしても、トータルで利益を残す

赤字は、誰でも出来るだけ出したくないのが普通です。

 

 

 

 

しかし、赤字を絶対出さないように販売するとなると

仕入れてから、商品が全然売れていかなく不良在庫になっていきます。

 

 

 

 

また、長期間売れない在庫が沢山出てくると、資金の回転も悪くなり

利益が出る商品が売れていて、利益が出ているはずなのに

不良在庫が多すぎて、お金が残らないという状況になってしまいます。

 

なるべく、仕入れた商品は早く売り切って

利益を出したいところです。

 

 

 

 

 

多少の損切りでしたら、他の利益が出る商品で賄えるので

トータルで利益が残れば大丈夫と考えて、赤字でも売り切る覚悟が大事です。

 

 

 

 

 

 

また、損切りになるのを恐れて仕入れに慎重になりすぎると

なかなか仕入れが出来なくて、大きな利益を稼ぐチャンスを逃すこともありますので

ある程度の勢いは大事です。

 

 

ビッグウェーブにさえ乗れたら

1商品で数十万円一気に稼げるのもせどりの魅力ですからね。

 

巻き込まれないためには、仕入れ判断力を身に着ける

価格競争に巻き込まれにくくするためには

仕入れ判断力を上げれば、損切りしないといけない場面は

かなり減らすことが出来るようになります。

 

 

 

赤字になるような商品を仕入れるのは

基本的にまだまだ仕入れの判断が甘いから起こることでもあります。

 

 

 

そこらへんは、経験もありますが

見るポイントもいくつかあります。

 

 

 

この辺は、また違う機会で(´・ω・`)

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